
オペレーションの総括、マーケティング・広告を担当しております黒須健と申します、今年で30歳です。代表の丸川と共同創業し5年目を迎えました。
大学在学中から起業し、別のビジネスをしていましたが、次に傘のシェアリングをやりたいなと思っていた頃、たまたま現代表丸川のツイートが流れてきまして、直接facebookのMessengerでコンタクトを取りました。初対面で意気投合し、『一緒にやっていこう!』となったのが始まりでした。
最初は社会貢献の意識というより、傘の手荷物が減ったらいいなという視点で取り組み始めました。傘は持ち歩くものですし、形も変わっていないし、解決方法も変わっていませんでした。傘の在り方が変われば、歴史に名前が残るような事業になるのではないかと思い、それがモチベーションでした。
『傘のシェアリングを当たり前にすること』です。シンプルですが、これが会社自体も自分自身も目指している方向として全て包括する一言かと思います。
今一緒に働いてくれているメンバーは、雨の日の景色が変わっていくことや、傘の使われ方の当たり前が変わっていく様子を間近で見ることができ、ゆくゆく傘のシェアリングが当たり前になった時に、間違いなく『この傘のシェアリングって自分たちが作ったんだよ』と言えると思います。そのような将来がくるよう努力していきたいと思います。

あります。
今までになかった傘シェアというサービスがインフラ的になっていくこと、社会や街の景色が変わっていくことに、何年かかったとしても取り組む価値はあると思うし、そういう将来を夢見て仕事やりがいを感じています。
自分が関与することで、どう差分を出せるかを常に考え続けることです。誰か他の人がやるよりも自分がやった方が良い結果が出せるよう自分の介在価値を意識しています。
差分を出すために、理想の形から逆算していきます。今の自分にできることからやっていくとたいしたことはできません。理想に近いことをしている人に直接話を聞きに行くなど、探究心を大事にしながら、目標と現状を見て、現状の足りていないアクションをとっていくことを意識しています。