
開発チームでエンジニアをしております小嶋善行です。趣味は柔道とアニメです。
アイカサには昨年末中途未経験で入社し、早5ヶ月経過したところです。
以前は現在の仕事と関係ない業界で働いていましたが、30歳で自分の将来を考えた時に『このままでは危ないな』と思い、心機一転エンジニアにチャレンジしたいと思いました。前職時代もエンジニアになるための勉強を仕事の合間にしていました。前職を辞めた後も半年ほど勉強と開発に時間をかけました。その後の転職活動中に、アイカサのエンジニアの方に声をかけていただいたのをきっかけに、環境や社会貢献に取り組んでいるアイカサのサービスに興味を惹かれ、入社を決意しました。
環境問題に関しては、3.11をきっかけに、生活に密接に関係するエネルギー問題の側面で元々興味がありました。以前から社会問題など気になったことはよく調べていました。自分なりに調べ、深掘りし、俯瞰して考えるのが好きで、その部分が現在のエンジニアの仕事とマッチしたのかなと思います。
大きく分けると二つあります。
一つ目は、アイカサのアプリ開発です。実際にユーザーが操作する部分をよりよく改善する役割です。
アイカサのアプリに必要な要素とかを日々追求しています。
二つ目は、ユーザーの方々の決済管理や、傘の在庫を把握するデータベースの管理や新規機能の開発です。
これらは、ユーザーの問い合わせや要望、レビューをもとに、開発プロダクトマネージャーの豊田さんと連携し、改善に取り組んでいます。

まず、始業後すぐに前日行った業務内容、それに要した時間、それを踏まえて今日やる仕事をメモに書き出し、11時からの開発チームの定例ミーティングで進捗を報告し合います。このタイミングで、問題になっているタスクも共有します。
チームの皆で話し合い、その日のやることが決まったらメモに書き出して、午後から順次実行に移していきます。